funmogのブログ

ウニモグとDIY@山小屋暮らし

ドナーウニモグ

部品取り用に購入したドナーウニモグ。長いこと野外に放置されていたので荷台のあおりの錆がひどい。床面は木製で雑草が生えていて完全に朽ちていた。塗装は軽く錆を落としてはけ塗りしてみる予定。荷台の床板はアピトンが定番のようだけど杉材なら余るほどあるのでそれでいいかな。

 

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ハブリダクションシに分からんホースが

フロントのハブリダクションシに分からんホースがある。

オイルのホースだがどこを循環しているのか?

ホースに裂け目ありちょろちょろと漏れていたのでゴムホースを

交換して直してみたがどなたか知っている人いましたら教えてくださーい。

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丸太の運搬

製材で大変なのは重い丸太の移動です。製材機は山の頂上の平らな場所に設置してあり伐採した材木は少し離れた場所にまとめて置いてある。製材機まで移動するのに電動のウインチを使っていたがウインチはやたら遅い。人の歩く速度の1/4ぐらい。そこでウニモグ使ったら思い試して見たら早いし何より運ぶのが楽しい。

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このウニモグは406で野ざらしで何十年か放置されていたもので部品取り用に購入した。荷台の板はボロボロで草が生えてキャビンの中は落ち葉だらけ。燃料ポンプは無く、セルモーターは接点不良、ブレーキマスターシリンダーまわりの部品もなく、ペダルの固着、フロントガラス、ヘッドライト欠除等々。バッテリーと燃料ポンプは新品を購入しセルモーターは修理。燃料タンクの軽油は黄色く変色していたので新しい軽油を入れ替えプライマリポンプを押してインジェクジョンポンプまで燃料が行く事を確認してスタートさせて見た。なんと一発でエンジンがかかったのには驚いた。まさかこんなに簡単にエンジン動くと思っていなかったのでしばし感動。エンジン音もいいし吹き上がりも良い。すっかり気を良くしてとりあえず走れるレベルまでレストアを決意。数ヶ月かけて走れるようになり丸太運びに大活躍してくれて満足。外見のサビや腐食したところはこれから時間をかけて直す予定。

 おしまい。

 

 

製材機の改造

小屋のウッドデッキや作業小屋を作るとかなりの材木が必要になる。相続した山林があるのでそこの杉や檜を製材して使えたら安くできるのにと思い製材機を探して見た。

ネットで調べるとチェインソーを使った製材機があり価格もお手頃なので早速購入。ハスクバーナの550XPチェインソーを使って直径30cmの丸太を製材して見た。

結果は使いものにならないと判断。切断速度が余りにも遅い。1.8mの丸太を半分にカットするのに20分もかかる有様。

もう少し本格的な製材機を探していたらアメリカHudson社のHFE-21を見つけた。コンタクトしたら日本にも発送可能とのこと、ただ重量が400kg程度あるので船便になるようだ。これだと港で通関手続きが必要だそうで自分でも出来そうだけど何度も足を運ぶのも大変そうなので業者に頼んで通関してもらう。横浜港に引き取りに行きその日にのうちに埼玉まで運び設置を開始。その日はレールを設置し翌週に本体を組み立て試し切り。

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いい感じで製材出来る。娘でも安心して使えそう。製材速度も十分に早いので満足。ただ使い始めてすぐに気になることが。

付属のスケールはインチ目盛りで目盛りも粗く正確に設定できない! そこでネットで調べてデジタル表示のリニアスケールを購入して取り付けて見た。

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これだとオフセットの設定も出来るので好きな板厚の設定も楽々できて満足満足。冬は日が短く朝夕冷えるので余りできなかのでこれから本格的にできるかな。

 

 

 

 

ウニモグ サイドウォール修理

山小屋の入り口の道は石垣で道幅が狭い。タイヤが石垣に軽く接触した衝撃で石が落ちタイヤと石垣の間に挟まれハンドルが取られた。よく見たらご覧の通りサイドウォールのゴムが削げかかっていた。

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内部のカーカスコードは見えないし表面のゴムの部分だけのキズの模様。これならゴムの接着剤で治りそう。アマゾンで

ホルトのMOTORGOOというゴム系補修の接着剤を購入して試して見た。

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多少ザラザラして見た目悪いけど治った。来年の車検で指摘されると嫌だな、靴墨でもつけてごまかすか、、

 

 

ウニモグ パワステオイルレベルゲージ

エンジンオイルのレベルはよくチェックするけどたまにはパワステのオイルレベルも見てみようと思ったらゲージが無い!???
どこかに抜いたまま置き忘れたのかと思いキャビンの中をくまなく探し、エンジンルームのどこかに隠れているかと探したが、、、無い!!!
仕方ないので作りしました。
なんと塩ビパイプのVP16のTSキャップがぴったりはまります。
TSキャップに穴を空けて5mmの長ネジを固定してゲージ代わり。
見た目はイマイチですが問題なく機能するので満足。

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子供の頃

父親の傍でバイクや農機具の修理を見て育だった。

小学生の頃は家にあったラジオから真空管を引き抜いて割ってみたり好奇心も旺盛で中学生になって近所のお兄さんがやっていたアマチュア無線を知り電子回路に興味を持ち5球スーパーラジオから始まりオーディオアンプ、無線機等あらゆるものを製作してた。

機械にも興味があり中学生の時には父親からボロボロのトーハツのランペットという2サイクル50ccバイクをもらい乗り回していた。もちろん無免許。2サイクルエンジンは分解も組み立ても簡単で父に教えてもらいながらタイミング調整やキャブをいじっては走っていて今思うとバイクの英才教育を受けていた模様。完全なオタクですね。女の子にも興味はあったがデートより秋葉原でジャンクをあさっているほうが面白かったかな。すみません、嘘です! 本当は興味があったけど相手がいなかっただけ。

まあ電子工作にのめりこんだおかげで好きな事を職業として食べていけるようなりました。