funmogのブログ

ウニモグとDIY@山小屋暮らし

中国製チェーンソーの修理

チェーンソーを使って薪の玉切りをしていたら突然異音を発してエンジンが停止した。

このチェーンソーは重量3kg程度で片手で持って作業できて重宝していた。

f:id:funmog:20190308230957j:image

リコイルを引くと圧縮はあるがエンジンがかからず金属の擦れた音がする。

分解してみたらイグニッションのユニットが外れてフライホイールとの間に噛み込んでイグニッションが無残な姿になっていた。

f:id:funmog:20190308225701j:image

f:id:funmog:20190308225725j:image

このユニットを固定しているはず4mmのビスが見当たらない。

恐らくエンジンの振動で緩んで抜け落ちたんだと思う。

エンジン周りのネジは緩まないように十分なトルク管理しないいけなんだが中国製はこの辺りがイマイチなんだよな。

ほんのちょっとの気配りで防げるのに残念だと思う。

このメーカーのエンジン発電機も所有してるが同じようにコネクターの緩みで不動になっていたものをヤフオクで購入したことがあった。

命に関わる製品でこんなことされていると怖いので信頼性が必要な機械は中華製は避けておいた方が良さそうだ。

中華製の悪口ばかりでは悪いので良い所も紹介。

このメーカーはサポートがしっかりしていて群馬県に店舗も構えている。

ホームページで部品検索したらがすぐに目的の部品が見つかった。アマゾンとも提携しているのでアマゾンIDで購入できていちいち登録する必要が無くて便利だった。

注文したら2日後には届いていたので十分早い。

毎日仕事で使う物なら別だがDIYなら使用頻度が少ないので中華製をうまく使うとコスパはいいと思う。

 

 

物置小屋 完成!

やっと物置小屋が完成した。

整理する棚を2x4材とコンパネで作った。

小物はコンテナボックスに入れてこの棚に乗せれば空間が有効に利用できる。

f:id:funmog:20190308222244j:image

扉は表と裏の両方に取り付けた。

本当は一つでも良かったんだけど吹き抜ける構造にすると掃除が簡単にできて気持ちがいいんだな。

隙間だらけの小屋なので土埃や花粉が舞い込んでくるけど2つの扉を解放してエンジンブロワーで吹くだけ綺麗に掃除出来る。

扉は余った2x4材でフレームを作り野地板の切れ端をビス止めして作った。

f:id:funmog:20190308223131j:image

ガレージの残骸を少しでも利用したかったので。

この小屋にかかった材料費を計算したんだが30万円ぐらいかかっていた。

コストコの物置小屋なら2~3棟購入出来そうな金額だ。

 

f:id:funmog:20190309205841j:image

実はこのタイプの小屋を製材の作業場に建てて使っているが良くできている。

一人でも一日あれば組み立てられる。

 

今回の物置小屋だが既製品にはないDIYの満足感はお金には替えられないと考えることにしよう。

 

物置小屋 その2

2月に入ってから時間が取れなくて物置小屋が進まなかったが今週は天気も良く作業に集中出来た。

2x4材で床板を張りポリカーボネートの波板の屋根を取り付けた。

f:id:funmog:20190217194449j:image

f:id:funmog:20190217200208j:image

 

小屋には照明がないので屋根は半透明のものにした。

壁もポリカーボネートの透明な波板にしてみた。

ガレージの雨樋が詰まった時に見やすいように透明にしたのだがゴミの詰まりはどこからでも確認できそうなので熱を遮断する半透明にした方が良かったかもと後悔。

 

単管の垂木止めを使って波板を固定すると雨樋とのクリアランスがないのでぶつかってしまう。

10mmの鉄筋を針金で単管パイプに縛り付けフックボルトで波板を固定した。

f:id:funmog:20190217195234j:image

こうすると多少のクリアランスの残る。

鉄筋を針金で固定したがやっている途中でタイラップの方が良かったかと思う。

手持ちのタイラップに適当なものがなかったので結局針金で全部留めた。

この鉄筋を使う固定方法は簡単で安上がりでいいと一人で悦に入る。

 

山側の壁の波板も取り付けたかったが今日は時間切れ。

来週には壁と最後にドアを取り付けて完成させたい。

 

捨てるにはもったいないお宝(他人はガラクタあるいはゴミと呼ぶ)が沢山ありそれらを全部この物置に放り込んで山荘周辺をスッキリさせたい。

 

 

法面工事&物置小屋

ガレージは山の斜面を切土して作った。

切土した所から土がポロポロ落ちるので1.6mm厚の鉄板を単管パイプで押さえる土どめを考えた。

本来なら石垣やコンクリートが良いのだろうけど大変なので簡単な構造にしたかった。

f:id:funmog:20190127222426j:image

単管パイプは電動ハンマーで2mぐらい地中に埋めるとかなりしっかりしている。

0.9m間隔で13本打ち込む。

 

打ち込んだ単管パイプだが鉄板の補強だけではもったいないのでこの単管パイプを使って物置小屋を作ることにした。

小屋のサイズは10x1.5mと細長い形だが長尺のパイプや材木などの収納に困っていたところだった。

f:id:funmog:20190127223320j:image

もうちょっと幅が欲しかったが斜面が急なのでこれ以上は難しい。

 

今日は谷から吹き上げる風が強く野外の作業は辛い。

ガレージの薪ストーブで温まると居心地が良くてもう作業したくなくなる。

 

製材した廃材の中に虫食いの杉板を見つけた。

模様が面白かったのでその模様を生かして椅子を作ってみた。

でもなんか中途半端な長椅子だな。

f:id:funmog:20190127224232j:image

 

コメリに買い物に行って便利なコンテナボックスを見つけた。

f:id:funmog:20190128062737p:image

向きを変えると重ねられ収納サイズが小さくできる。

これは良いアイデアだと思う。

薪の保管用にいくつか購入して来た。

 

 

 

 

作業台

ガレージに作業台が欲しくなり作った。

天板は3年前に作ったもので引っ越しのとき分解してそのままにしていたら脚がどこかに行って見つからない。

75mmの角材があったので脚にして完成!

f:id:funmog:20190114185535j:image

天板はカビで黒ずんでいたのでサンダーで磨いたら見られるようになった。

汚れてもサンダーで磨けば新品同様になるのでたまにサンダーかけするか。

 

今年も薪を頂けるということでウニモグ で取りに行く。

昨年も頂き場所は同じ。

ウニモグ の荷台に薪を放り込むのが大変だったので今年は少し工夫した。

フレコンバッグに薪を入れウィンチで引いてクレーンで荷台に移動させる。

f:id:funmog:20190114190642j:image

この薪は去年伐採したものでできればもう一年乾燥させたいが今使っている薪ストーブは強力なので多分使えると思う。

 

急斜面をデフロックで登れたがのはいいが降りる時に落ち葉のとこでブレーキが全く効かず怖かった!

いまの時期落ち葉は乾燥していて良く滑る。

斜面の落ち葉は要注意ですな。

 

 

 

 

ガレージ ピットの蓋

ガレージのピットだが普段はあまり使わない。

誤ってピットに落ちてケガするのも嫌なので取り外しできる蓋を作った。

4t近くあるウニモグ が乗っても壊れないものが必要だ。

梁に使ったリップ溝鋼の残骸がちょうど良い長さだったのでこれを使うことに。

3本をまとめて裏側で5カ所を溶接して固定させた。

重量は約10kgだがこれより大きいと取り外しの作業が大変になりそう。

f:id:funmog:20190106221830j:image

実際にピットを使う時は3~4枚外せば大抵の作業には十分な広さになる。

ピットが少し広すぎたので地下倉庫として使う予定。

ペール缶のオイル等の置き場にちょうど良い感じ。

f:id:funmog:20190106222006j:image

錆止めの赤が気に入ったので塗装しないでこのまま使う事にした。

 

 

 

 

 

 

 

ガレージドア その3

ドアのフレームは30mmのアングル材を溶接するのだが4隅を合わせて固定させないと溶接できない。

2x4材をコンパネに固定しただけでの簡単なものだがフレームを固定させる治具を作った。

f:id:funmog:20190105225403j:image

 

この治具でスムーズに合わせが出来て捗る。

 

アーク溶接は表面にかさぶたみたいなものができる。

カナズチで叩けば取れるのだがエアーツールで便利なものがあった。

20本ぐらいの針が振動して表面を叩く。

正式な名称は知らないがaliexpress で安かったので購入した。

f:id:funmog:20190105225759j:image

これを使うと簡単にキレイに取れる。

しつこいサビ取りにも重宝している。

 

正面入り口のドアも4枚製作して取り付けてみた。

f:id:funmog:20190105224945j:image

動きもスムーズで気持ちいい。

フレームの鉄の部分の塗装とOSB合板の表面保護の塗装が残っているがガレージ作りは一段落した。